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腹筋・背筋の付け方 ・腹筋
一般的な腹筋のやり方では少し辛いと言う方にはこのやり方だったら出来るかもしれません。 一般的な腹筋のやり方でももちろん筋肉は付きますが、バレエでは、おへその下の腹筋を使うのです。
まず、膝を立てて座ります。 両肘を体の後方に置き、お腹が床と平行になるように寝かせた状態にします。 お腹(腰)が床から離れてしまうと効果がないので、頑張りましょう。
そして、空中で自転車をこぐように、交互につま先と膝を伸ばして押し出すように動かします。 足を前に押し出す時に、一緒に息を吐きます。 この運動は、ゆっくりのテンポで右(1)・左(2)・右(3)・左(4)‥と、8カウントずつ行います。 8カウントが終わったら、両足を一度揃え、一緒にゆっくり床に下ろします。 10秒ほど休憩した後、同じ事を繰り返します。
3セット終わったら、今使った腹筋を伸ばすために、うつ伏せの状態から両手で上体を起こし、収縮した腹筋を伸ばします。 背筋は、一般的なやり方とあまり変わりはありません。 まず、うつ伏せの状態で、顔と右手・左足を床から浮かせていきます。 この時、手と足を動かす時に息を吸い、下ろすときに吐きます。
反対も同様にして、左手・右足も行います。
腹筋と同様、ゆっくりのテンポで右手・左足(1)・左手・右足(2)・右手・左足(3)・左手・右足(4)‥と、8カウントずつ行います。 3セット終わったら、今使った背筋を伸ばすため、正座の状態で座り、両手を床に置き、前方に伸ばして背中を伸ばします。
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