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バレエストレッチ座り編
  バレエストレッチ座り編
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手順
  初心者からでもできるストレッチ
まずストレッチをする前に・・・

ストレッチは筋肉をゆっくり伸ばしていく運動ですので、反動をつけずに力まず行いましょう。
できるところまででいいので、決して無理をしないように注意しましょう。
基本的に背筋は伸ばしたままで動く動作をする時に、息を吐きながら行ってください。
息を止めてしまうと筋肉も一緒に固まってしまうので、呼吸は大切に行いましょう。
バレエにおいてつま先は「命」です。
しっかり伸ばせるようにしましょう。


右左を交互に延ばし、一方のつま先は踵を押し出すようにして足の裏筋を伸ばしていきます。
※2秒ずつぐらいで「8」を二回行います※


交互の運動が終わったら、両足のつま先を一緒に伸ばし続けて踵を押し出すように両足の裏筋を伸ばします。


踵を伸ばした状態のまま、足の付け根から内モモが天井を向くように開き、小指で床をなぞるようにしてつま先を伸ばしていきます。


姿勢を維持したまま、両手を上に上げるか、もしくは骨盤に手を添えて息を吐きながら骨盤からしっかり倒し、前に倒れます。
無理をする必要はありません。倒れるだけではなく、お腹からつけて行くようにして、「お腹→胸→おでこ」という順番で倒します。
頭から倒そうとせずに、自分の頭が遠くに引っ張られるイメージをしながら行うと、頭からいかずに倒せられると思います。
倒れた場所で5秒ほど保ちます。
もっとできそうな方は10秒・20秒と増やしていくと良いでしょう。
この運動も3セットします。

次に、かかとを押し出すようにつま先を天井に向け、背筋を伸ばしたままつま先を手で持ちます。そして自分のほうにゆっくり引っ張り、足の裏の筋を伸ばしていきます。
出来れば、踵が床から離れるぐらい引っ引っ張ります。
つま先が持てない方は、両手を前に伸ばして踵を遠くに押し出してください。


次は、開脚です。
坐骨をしっかり床に付けたまま足を開くのですが、腰を落とさず、背中を引き上げて、つま先は天井に向くようにします。
まず右手を右足のつま先から左足のつま先まで、上から大きく半円を描くように、真横に倒れていきます。この時、右の脇の筋が伸びます。
なるべく、坐骨は付けたままで行ってください。左の方も同様に行い、そして1と同様に保ちます。


開脚をした状態のまま、体を前に倒して行きます。
なるべくつま先は天井に向いたままで、おしりを突き出すようにして倒れていきます。
この時も、背中が丸まらないように気を付けましょう。

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